指輪をはめる指によって異なる意味とは

28c068f64ea8be21258c437c3e9f0ae9_m

装飾品の歴史は古く、古代ローマ時代の文献からもうかがうことができます。

装飾品が生まれた本来の目的は、外敵から身を守るためでした。

 

素材として使われる鉱物・金属などには不思議な力があると信じられてきたのです。

 

それが次第にオシャレのためのアクセサリーとして扱われるようになり、さまざまなブランドやデザインのアイテムが誕生。

 

クロムハーツの素材としても多く使われるシルバーには、不思議な魔力があるとされ魔除けとして親しまれてきました。

 

これらの装飾品の中でも、指輪は様々な場面で利用されています。

また指輪をつける指によっても意味があり、その意味合いもさまざまです。

 

今回は指輪をはめる位置によって変化する意味を説明していきます。

 

■古代ローマから続く結婚の誓いとしての指輪

f8ec79f932410614fcc4438e4da84b88_m

指輪は古代ローマ時代から、結婚の誓いとして男性から女性に贈られていました。

当時から指輪は、現代の結婚指輪と同じような立ち位置にあったわけですね。

 

ただ「変わらぬ愛の証」「強い絆」「信頼」と言えばロマンチックなのですが、

当時は奴隷や絶対服従の証としての意味が込められていたそうです。

 

■なぜ、結婚指輪は左手薬指なのか?

8b190f5dcbb5ea182a924160d79cf59f_m

古代ローマ時代、結婚指輪の位置はすでに左手薬指とされていました。

左手薬指が心臓とつながっているとされたからです。

 

心臓の中には精神・感情があると考えられ「愛の血管」と言われていました。

婚約指輪を贈る習慣には、感情を封印し女性の意思を男性が支配するためと考えられていたのです。

 

結婚指輪を左手薬指にはめることに意味があるように、

指輪をはめる指には、それぞれの意味があるのです。

◆指と指輪の意味

右手と左手では、大きく意味が違ってきます。

 

右手は、仕事運・自己成長などの現実的な意味を持ち、

左手は、服従・信頼などの感情や精神的な意味を持ちます。

 

◆右手親指

指導者としての成功を意味します。

風格を身に着けるだけでなく、行動力を持続させたい・障害を乗り越える力が欲しいなどのときに威力を表します。

 

右手人差し指

集中力や行動力、指導力の向上など実務的な能力向上に威力を出します。

飽きっぽいのが悩みと言う人におすすめです。

 

右手中指

直感力や行動力を高めます。

創造的な仕事をする方にアイデアを与えます。

また自分の魅力を高める効果もあると言われています。

 

右手薬指

精神を安定させ落ち着きを与えます。

宝石の持つ意味が強く影響を与えます。

 

右手小指

自己アピールを向上させます。

好感度をあげ、周囲に自分の魅力をアピールできるようになるそうです。

 

左手親指

難関を乗り越えるための信念を貫く。

古代ローマでは、願いの叶う指と言われる一方、弓矢を引くときに、親指を傷つけない実用品として指輪が使われていました。

 

左手人差し指

精神状態をポジティブにしつつ、積極性を向上させる。

迷いが多い、落ち込んでいるなどというときに強い効力があると言われます。

 

左手中指

協調性を高め、人間関係を良好にします。

相手の気持ちや、場の雰囲気を良好なものにしたいときに効力を発揮します。

 

左手薬指

愛の約束、絆を深める際に最適と言われています。

 

左手小指

出会い、変化とチャンスを引き寄せる。

変わらない日常に変革をもたらしたいときに効力を発揮します。

 

指輪の名前

今の自分に一番の指輪を選びたい。

そんなときは、はめる指別の指輪の名前を知っておくと便利です。

・親 指:サムリング

・人差し:インデックスリング

・中 指:ミドルフィンガーリング

・薬 指:アニバーサリーリング

・小 指:ピンキーリング

 

あなたの望みは、なんでしょうか?

幸運を引き寄せたい。

自分を変えたい。

心の支えが欲しい。

 

指輪は、ファッションとして輝きながらも、あなたの気持ちをそっと応援してくれることでしょう。

メルマガ申込み

メールアドレス入力▼▼▼

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

CAPTCHA