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ジッポライターは、タバコに火を付けた時に独特のオイルの香りを楽しめます。

その風味が好きでジッポを使っているという愛煙家も少なくありません。

■ジッポライターは手入れが必要

100円ライターなどでは味わえない感覚で、このオイルの香りを好きな人は多いです。

 

そこで、ジッポライターは手入れをすることで、長く使えて、なおかつ味が出て来ます。

 

さらに、クロムハーツ製のものとなったら、925シルバーのボディなので、なおさら手入れが必要になってきます。

■手入れ方法の紹介

では、手入れの方法を紹介します。

まずは、普通のジッポライターをキレイにする方法です。

 

使用する道具としまして、

1ドライバーとピンセット

2ジッポ社製純正オイルと綿棒と布

以上のものがあれば十分なので、これらの道具をホームセンターなどで購入しておきましょう。

まずはライター本体から、オイルを入れる部分のインサイドユニットを外します。

 

純正オイルを綿棒に染み込ませて、ライターのボディの内部とキャップ側の、汚れを落としてください。

インサイドユニットの汚れを落とすには、純正オイルを布に染み込ませて、拭いてあげれば、ススなどの汚れは落ちます。

 

暴風ガードの内側やホイール部分は、また綿棒を使って汚れを落としてください。

キャップが勝手に開かないようにする留め金の下の隙間部分には、綿棒は入れづらいと思います。

 

ですので、純正オイルを染み込ませたティッシュをピンセットでつまんで、汚れを落としてください。

 

最後に、ネジ部分が緩んでいないかどうかなどの、最終点検をしてください。

■手入れをしっかりすれば長期間愛用できる

クロムハーツ製の場合は925シルバーを使用しているので、硫化と呼ばれる黄色になったり、青緑になったりする汚れが付きます。

 

この場合は、シルバーポリッシュと言う、シルバーを磨くための研磨粒子が入っているクロスがあるので、そちらで磨いて汚れを落としてください。

 

シルバーポリッシュは、クロムハーツ専門店やインターネットの販売サイトで購入することができます。

この時、金属だからと、金属の汚れを落とす為のワイヤーブラシなどでは、絶対に磨かないでください。

 

せっかくの925シルバーのデザインに、細かな傷が付いてしまいますので注意しましょう。

クロムハーツは、日頃の手入れをして長期間愛用していくことで、いわゆるいぶし銀といった状態になりますので、さらに愛着が湧くことでしょう。

■まとめ

クロムハーツのジッポライターは、重厚感があり、誰が見ても高級なイメージがあって、憧れのライターだと思います。

一般的なライターと比べると価格も高くなってくるので、しっかりと手入れをして、末永く愛用していきましょう。

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