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この記事を読む人の中には、クロムハーツのジッポライターを初めて使用する人もいるでしょう。

 

そこでジッポライターには必須となるオイル交換について解説しておきたいと思います。

■ジッポライターはオイル交換が必要

ジッポライターで火を点けるためには、オイルが必要になります。

ジッポライターの愛好者にはジッポ用のオイルの香りが好きな人も多く、これも100円ライターなどでは感じられない楽しみのひとつではないでしょうか。

 

ジッポライターは買った当初、フリンジと呼ばれる火を点ける石がセットされていますが、オイルは入っておらず、買ってすぐに火を点けることはできません。

 

展示している場所、または輸送している際に着火してしまわないよう、配慮がされているのです。

 

またジッポのオイルは使用するたびに消耗されていくので、火が点かなくなったらオイル交換をしましょう。

■ジッポライターに使えるオイルの種類は?

ジッポライターのオイルには、さまざまな種類があります。

代表的なものとして、ジッポ社製の純正オイルがあります。

 

その他には他社製のオイルや、カイロ用のベンジンを使う人もいます。

 

他社製のオイルとカイロ用のベンジンは、純正オイルよりも低価格で購入できるので使う人が多いようです。

また、中にはホワイトガソリンを使う人もいます。

 

ホワイトガソリンは、火を点けた時に、軽い風が吹いても火が消えにくいのが特徴です。

ただし、ジッポの純正オイル以外を使う場合それなりのデメリットも出てきます。

特にクロムハーツ製の925シルバーにベンジンやホワイトガソリンがかかってしまうと、変色したりする場合があるので、できるかぎり純正のジッポオイルを使うようにしましょう。

■ジッポライターのオイル交換方法

ジッポライターのオイル交換の方法を説明します。

1:純正オイルの注入口は、オイルが簡単に零れないように、しっかりと折りたたまれているので、マイナスドライバーなどで起こしてください。

 

2:ライターのボディからインサイドユニットをゆっくりと引き出して、底の部分にある、厚めのフェルトをめくります。

そこに綿が入っていますので、そこにオイルを染み込ませてください。

 

3:オイルが溢れるなどしてインサイドユニットに付着した場合は、ティッシュで拭き取るようにしましょう。

4:最後に純正オイルの注入口をしっかりと倒して、火などとは無縁な場所に保管してください。

■オイル交換時の注意点とまとめ

シルバーのボディにオイルがかからないように、ボディは身の回りから遠ざけてオイル交換することをおすすめします。

クロムハーツのジッポライターに使用されている925シルバーは、硫化などによる汚れが付着しやすいものです。

 

汚れた場合は、シルバーポリッシュなどの布を使って汚れを落としましょう。

手入れや定期的なメンテナンスをしっかりと行い、末永くクロムハーツ製のジッポライターを愛用してあげましょう。

 

 

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