ジッポライターの芯を簡単に交換する方法

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これからクロムハーツのジッポライターを買う人、または持っている人の中には、ジッポライターの芯が徐々に減ってくることを、ご存知ない方もいるでしょう。

クロムハーツに限らず、ジッポライターはしっかりメンテナンスをしておかないと、使えなくなるので注意が必要です。

■ジッポは芯の定期的に交換が必要


ジッポライターのメンテナンスのひとつに芯の交換があります。

 

ジッポライターの場合は、オイルを使って火を点けるシステムになっていて、そのオイルが糸を束ねた芯に染み込み、フリントで火花を出して着火する仕組みになっています。

 

使用を重ねるたびに、束ねられた糸は徐々に燃えていってしまうのです。

そんなときは、インサイドユニットの暴風ガードから出ている部分が短くなったら、ペンチなどで少し引っ張って上げましょう。

 

しかし、芯を引っ張り上げていくということは、いずれはなくなってしまうということになるでしょう。

その交換時期としては、綿の中に入っている部分の長さが、5cm以下になったくらいが目安です。

 

綿の中にも、ある程度の長さが残っていないとオイルを吸収できなくなるので、注意してください。

ちなみに新品時には、約10cmの長さになっています。

■芯の交換方法と必要な道具

ジッポライターの芯を交換する際に必要な道具は以下のようなものです。

・マイナスドライバー

・ペンチとピンセット

 

これらを使用することになるので、事前に準備しておきましょう。

 

手順

まずは、インサイドユニットをゆっくりとボディから引き出してください。

ゆっくりと引き出さないと歪んでしまい、ボディに上手く入ってくれなくなる場合があるので、注意しましょう。

 

次にインサイドユニットの底部にある、フリントのネジ部分をマイナスドライバーで外します。

そして、上に付いているフェルトを外し、中に入っているパッドと綿をピンセットで取り出してください。

 

芯の部分が取り出しにくい場合は、ペンチを使って取り出しましょう。

新しい芯を暴風ガードのほうから差し込んでいき、綿と絡まるように詰めていってください。

 

最後に、パッドとフェルトを入れ、フリントを入れてドライバーで固定すれば交換完了となります。

■まとめ

クロムハーツのジッポライターは一般のライターと比べると高価格であるため、ファンの中でも憧れのアイテムになりやすい逸品でしょう。

そんなクロムハーツのジッポライターを使用するのなら、日頃からの手入れやメンテナンスは欠かせないものとなります。

 

925シルバーのボディも専用のシルバーポリッシュを使用して、定期的に磨いてあげれば輝きを維持することが可能です。

石だけでなくボディのほうにも気を使って、末永く愛用してあげてください。

 

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