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ZIPPO ライターという、ライターの名前を誰でも1度は聞いたことがあると思います。

では、ZIPPO ライターが、どういったものかを説明して下さいと言われたらどう答えるでしょうか。

 

一般的にフタを開けて、火を点けるタイプのライターのことだと思っている人が、多いと思います。しかし、それはハズレなのです。

■ZIPPO ライターの定義とは

本来は「ZIPPO MANUFACTURING COMPANY」という、アメリカの会社が販売しているブランドのオイルライター全般のことを、ZIPPO ライターと呼びます。

 

つまり、フタを開けて火を点けるタイプのライターでも、他社が出しているものに関しては、ZIPPOではないと考えた方が良いでしょう。

■ZIPPOライターの魅力・特徴

ZIPPOライターは普通のライターと比べて値段が高く、使い続けると革製品のような味わいが出てきて、あなた独自のアイテムになるでしょう。

ZIPPOの長所を1つずつ挙げていきましょう。

 

まずオイルを使っているので、風に強く火が消えにくいです。

さらに水にも強いので、雨の日でも火を点けることができます。

 

プラスチック製のライターと比べて重厚感があり、外観も魅力的です。

 

一方で金属製なのでヒンジなどは壊れやすいのですが、ZIPPO社には「永久無償修理サービス」という保障があるので、経年劣化などで壊れてしまった場合には、無料で修理してもらえます。

 

修理できないパーツなどがあった場合は、新品パーツに交換するなどの対応をしてくれるようです。

■ZIPPO の相場価格

ZIPPO ライターの値段についてですが、無地のものは3000円前後と非常にリーズナブルです。

デザインがしっかりと施してある場合は、数万円するようになります。

 

日本で販売されているZIPPOの多くは、概ね3500円から15000円くらいの価格のものが販売されています。

本物にはボディのどこかに「ZIPPO」の刻印が入っているので、手に入れたら確認してみてください。

■まとめ

ここまでZIPPO ライターの魅力について解説してきました。

普通のライターと比べるとフタを開けるときのカチンッと鳴る音や、独特のオイルの匂いがクセになります。

 

またZIPPO ライターに施された、ブランド別の装飾がかっこよく、持っていると腕時計のようなファッションの1つして、ステータスを感じることができるでしょう。

 

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