ピアスを開ける場所や左右の意味

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クロムハーツのピアスは、それぞれクロスやCHプラスなどの代表モチーフで彩られており、マニアにとってはぜひとも手に入れておきたいアイテムです。

ピアスのモチーフにも多くの種類があり、主に以下のようなデザインが存在しています。

 

・十字架をイメージしたクロス


・十字架を上下左右の長さを統一しているCHプラス

・ケルト神話の番犬をデザインしたケルティック

・フランス王家で使われていたというユリの紋章のBSフレア

・愛の象徴のハート

・クロスを花のようにデザインしたフローラル

・鷹の爪のデザインのクロー

・短剣をイメージしたダガー

 

そんな魅力が溢れるクロムハーツ製のピアスですが、初めてピアスを開ける人は、耳のどの部分に穴を開ければいいのかわからないという人も多いと思われます。

 

ピアスを付ける場所次第で、国によっては違った意味に捉えられてしまうことをご存知でしょうか。

今回はそんなピアスの起源から、意味までを解説していきましょう。

■ピアスを右耳につけるのは女性、左は男性

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まずは、ピアスの起源から話します。

ピアスは、古代エジプトやヨーロッパが発祥の地ではないかと言われています。

 

元々は王族の耳から入ってこようとする魔物から身を守るための、魔除けだったのではと考えられていたのです。

日本でも古墳からは多くのピアスが出土されているそうで、古墳時代には、既にあったそうですが、どういった理由か廃れていってしまったみたいです。

 

アメリカやヨーロッパでは、海外放送でも見ることがあるように、子供の頃から普通にピアスを開けて、オシャレを楽しんでいます

次に一般的なピアスの穴を開ける場所について説明します。

 

元々、王族や貴族の間で着用していたものなので、男性は身を守るために利き腕ですぐ剣を持ち戦えるように、左手側に女性を置いて過ごしていたとの話から、左耳にピアスを開けていたとのことです。

 

さらに女性を守るといった意味合いで「勇気と誇りの象徴」として左耳にピアスの穴を開けたと

逆に女性は、「その想いに応えます」といった意味合いを持って、右耳にピアスの穴を開けていたとの話です。

 

これは、現代でも変わらないことになっている暗黙のルールになります。

 

ただし、知っている人の絶対数は多くありません。

■ピアスを逆につけると同性愛者の意味

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では、逆の耳だけにピアスの穴を開けてしまった場合は、どういった意味があるのでしょう。

男性が右耳にピアスをしている場合は、ゲイを意味します。

 

逆に女性が左耳にピアスをしている場合は、レズビアンといったように、同性愛者を表現することになるのです。

これは、片耳だけにピアスをする場合の話なので、両方に開けてしまえば問題は無くなります。

 

ですが、今度は着用する数にも暗黙のルールがあります。

基本的には、男性は左耳に偶数、右耳に奇数といった感じで、女性は右耳に偶数、左耳に奇数といった感じで着用しましょう。

 

これも同性愛者なら逆に着用しているようです。

そういった感じで、ピアスの穴を開ける場所には暗黙のルールがあるので覚えておきましょう。

 

最後にクロムハーツ製のピアスは、925シルバーを使用していますので、金属アレルギーを持っている人でも安心して着用することができます。

ピアスをしていたけど、耳がかぶれて着用しなくなったという人は、もう一度925シルバーを使用した、クロムハーツ製のピアスをしてみても良いのではないでしょうか。

 

近年、40代や50代になって初めてピアスの穴を開けている人も多いので、オシャレを楽しみましょう。

ピアスを開ける場合は、皮膚科など病院で開けてもらうと、感染症の予防にもなりますのでおすすめです。

 

 

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