クロムハーツのピアスを開けるときの注意点

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クロムハーツに限らず、初めてピアスを開けようと思っている人の中には

「穴を開けるのは痛い」

「ピアスホールから化膿する」

などの不安要素を抱いてる方も多いのではないでしょうか。

 

ピアスはその他のアクセサリーと違って、一度体内を通過する金属です。

正しく扱えばオシャレに磨きがかかる一方で、取り扱いを間違えると金属アレルギーや傷口の化膿などに繋がるケースもあります。

 

今回はクロムハーツのピアスを十分に楽しんでもらうため、ピアスの基本的な注意点をお伝えしていきましょう。

■最初のピアス穴(ピアッシング)は病院で開けてもらう

ピアスの穴を耳に開けることを「ピアッシング」と呼ぶのですが、素人がいきなり自分で行うのは避けた方がいいでしょう。

 

一般的には氷で耳たぶの感覚を麻痺させて、針などで穴を開ける、あるいは市販の穴開け器具を使用してピアッシングを行います。

しかし、本来これらの方法は衛生面的に不安が残るため、オススメはできません。

 

場合によっては金属アレルギーや化膿など、思わぬトラブルが発生してしまいます。

ピアッシングによるリスクを最小限にしたいのであれば、ちゃんと病院で専門家に相談して開けてもらうようにしましょう。

 

一度穴が落ち着いてしまえば、ピアスの付け外しは自由になります。

専門家にピアッシングを行ってもらうのと同時に、ピアスの扱い方もしっかりと聞いておくようにしましょう。

■ピアスを着用したままサウナやスキーなどをしない

 

ピアスの接続部分は、ほとんどが金属で作られています。

 

金属は肌よりも温度の伝達が早く、ピアスを着用したままサウナなどに入ると、しもやけになる可能性があるので注意しましょう。

雪山など極端に気温が低い場所に行くと、ピアスと耳の接触部分が凍傷になるかもしれません。

 

特にまだピアスの穴が馴染んでいない場合は、傷口が悪化しやすいので注意が必要です。

ピアスの着用を避けた方がいい場所なども、病院で相談した際に聞いておくといいでしょう。

 

クロムハーツのピアスも9割以上が金属で作られているので、これらの注意点はピアス愛用者全員に共通します。

また、ピアスは衛生面をとくに清潔に保っておく必要があるので、取り外したあとは専用の消毒液でしっかりと消毒をしておいてください。

 

間違っても錆びていたり、変色しているピアスを着用してはいけません。

 

クロムハーツのピアスを検討している方は以下のページからご覧ください。

クロムキングピアスページ

 

その他クロムハーツのアイテムコンテンツには以下からどうぞ。

クロムハーツとは何か?シルバーアクセサリーの帝王と呼ばれる理由

クロムハーツの中古と新品の違い

シルバー925の意味

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