指輪・リングの形にはどのような種類があるのか【前編】

クロムハーツのリングはエンゲージリングとして結婚指輪・婚約指輪などとして愛用されることも珍しくはありません。

特にスペーサーリングフォーエバーのシリーズは、表面に刻まれている「FOREVER」の文字が、パートナーとの絆を明確にしてくれるのです。

 

実際、結婚指輪や婚約指輪にクロムハーツを選ぶかどうか以前に、エンゲージリングの形状にはどのような種類があるのか、気になっている人もいるのではないでしょうか。

 

そこで今回はクロムハーツにあるリングだけではなく、一般的に販売されている結婚・婚約指輪の形状や、その名称についてご紹介したいと思います。

少し解説と種類が多くなるので、前編・後編で分けています。

 

後半も同じようにしていくので、気になる方は参考にしてみてくださいね。

■人気の高いリングデザイン


リングのデザインで、人気が高いとされる種類から紹介していきましょう。

なお、これらのデザインはクロムハーツのリングにはない物も含まれるので、あくまで参考までにご覧ください。

・ソリティアリング(solitaire/単独)

 

一般的なエンゲージリングや結婚指輪などで知られている、宝石がリングの中央に1粒だけ彩られているデザインです。

中央に設置された宝石は”センターストーン”とも呼ばれています。

・パヴェリング(paves/石畳)

 

リングのセンターストーンや、その周囲の部分を小粒のダイヤや宝石で装飾したタイプのリングデザインです。

センターストーン以外の宝石は「メレダイヤ」と呼ばれる小粒のダイヤが用いられます。

 

パヴェという名称は「石畳み」の意味があり、センターストーン周囲にメレダイヤを石畳のように敷き詰めているところからきているのです。

・エタニティリング(Eternity/永遠)

 

同じサイズ・カットのダイヤやサファイアなどを、リングの曲線に沿ってぐるりと均一に備え付けられたタイプのリングです。

リング全体に宝石が絶えることなく連なっているため、「永遠に変わらない愛」を象徴しているといわれています。

 

また、宝石がリングの半周までのデザインは「ハーフエタニティ」、全周までのものを「フルエタニティ」と呼びます。

エタニティリング=フルエタニティということが多いです。

■クロムハーツリングを結婚指輪にする

上記でご紹介したリングのうち、クロムハーツにもエタニティリングと名のつくリングがいくつかあります。

ただ、エンゲージリングのデザインは、必ずしもこれらの種類である必要はなく、敢えてオリジナリティのあるリングを選ぶのも1つではないでしょうか。

 

その他、リングの種類については別記事の後編でも解説していくので、興味のある方は見てみてくださいね。

クロムハーツから出ているリングの種類を見たい方は、クロムキングのリング一覧ページからご覧くださいませ。

 

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