22Kゴールドを手入れしていつまでも愛用する方法

以前、古くなったクロムハーツのシルバーでもピカピカにできる方法をご紹介しました。

 

シルバーアクセサリーの手入れ方法については知っている方も多いと思うのですが、ゴールド(金)のメンテナンスについては皆さんご存知でしょうか?

シルバーとゴールドは同じように見えて、実は手入れの方法が全く違うのです。

 

せっかく手に入れたゴールドアクセサリー、大切にしたいですよね。

そこで今回は、22Kゴールドの手入れ方法について詳しく解説していきましょう。

■22Kゴールドの手入れ方法とは?

シルバーの場合はメンテナンスを怠るとすぐに黒ずみがついたりします。

しかし、ゴールドはシルバーよりも酸化しずらいので、手入れが簡単で輝きも維持しやすいのが特徴的です。

 

基本的な手入れ方法としては、以下のような手段が中心になります。

 

・専用のクリーナーで優しく拭く

・タオルなどで強く擦らない

 

ちょっとした汗・脂・その他汚れ程度であれば、専用のクリーナーで軽く拭う程度で十分です。

逆にタオルやハンカチなどで強く擦ってしまうと、それが原因で傷になってしまう可能性があるので注意しましょう。

 

ゴールドアクセサリー(金)に頑固な汚れがついて、少し念入りに手入れが必要な場合は中性洗剤とぬるま湯で解決できます。

 

工程としては以下の通りです。

 

1.コップなどにぬるま湯を入れて、少量の中性洗剤を入れる

(洗剤は中性なら洗濯用でも食器用でも構いません)

 

2.ぬるま湯に22kゴールドを入れて、10分以上浸しておく

 

3.10分後、柔らかいブラシなどで優しく磨いて汚れを落とす

 

4.22kゴールドを水道水でよく洗い流す

 

5.柔らかいタオルなどで水分を拭き取り、自然乾燥させる

(ドライヤーなどで急いで乾かさないように)

 

22kゴールドの手入れは、これでほとんど完了します。

もし、これでも少し汚れの落ちが悪い場合は洗剤水に浸す時間を15~20分ほどに伸ばしてみてください。

 

■その他22kゴールドの取り扱い注意点

クロムハーツに限らず、金は素材としてメイク用品や香水などと相性が悪く、変色などの原因になりかねません。

普段から香水などを利用している人は、ゴールドアクセサリーに付着しないように、吹きかける際には取り外しておきましょう。

 

また金製品の保管方法ですが、その他シルバー製品と一緒にしていると何かの拍子に擦れて、傷になってしまう可能性あります。

できれば、それぞれのシルバー・ゴールドアクセアリーは単体で保管するようにしましょう。

 

ゴールドはシルバーに比べてサビや汚れには強い素材ですが、それでも絶対にサビない・汚れないというわけではありません。

しっかりと手入れを行って、いつまでも現役で愛用してあげてくださいね。

 

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