エラー刻印で3倍価格!クロムハーツの「lack5」

皆さんはクロムハーツのエラー刻印についてご存知でしょうか。

 

日本ではあまり知られていませんが、海外ではクロムハーツのエラー刻印は「lack5」と呼ばれ、希少価値の高いアイテムとして通常の3倍価格がつけられるそうです。

 

ではクロムハーツのエラー刻印とは、実際どのような状態なのかについて、詳しくご紹介したいと思います。

 

■正規クロムハーツのエラー刻印

 

一般的にクロムハーツの刻印が正規と異なる場合、スーパーコピーや偽物の粗悪品などが真っ先に思い浮かびますよね。

 

しかし、正規代理店や直営店から購入したクロムハーツであっても、刻印が通常と違っていることがあるのです。

 

代表的な例では、クロムハーツアイテムの製造年と純銀の証である「1998.925」の数字が途切れているエラーがあります。

 

通常

1998.925

エラー

1998.92

 

このようなエラー刻印は「lack5」と名付けられ、海外のクロムハーツマニアには通常品の3倍ほどの価値を持っているのです。

日本ではあまり知られておらず、通常と同様の価格で売買されていることも珍しくありません。

 

そのため、日本でlackの価値を知っている人は、通常価格でエラー刻印のクロムハーツを買い取り、海外に3倍価格で転売している人もいます。

 

皆さんが持っているクロムハーツは、どうでしょうか。

今まで知らなかった人は、手持ちのクロムハーツにlack5のアイテムがないか、確認してみてくださいね。

 

■ヤフー知恵袋の相談にlack5の画像が

実際、クロムハーツのエラー刻印アイテムは日本ではなかなか目にできません。

 

ヤフー知恵袋のこちらの相談で、クロムハーツ1ボールBSフレアチャームのlack5が掲載されています。

 

写真をみてみると、確かに925の5が途切れて92になっていますね。

この方はとてもラッキーだったといえるでしょう。

 

また別の方の相談で、このようなクロムハーツもありました。

 

この方は上の方が正規店でクロムハーツを購入したのに対して、オークションで購入されたそうです。

 

こちらのフレアネックレスが偽物か本物かという相談ですが、写真からでは断定は難しいと思います。

 

Lack5のように92で刻印が途切れていますが、上の方と比べて、その他数字の刻印も若干粗く見えるため、偽物の可能性が非常に高いです。

 

正規店での購入の数字欠如であればlack5で間違いないのですが、オークションや仕入元不明のクロムハーツは、ただの偽物である確率が高くなります。

 

中古・新品問わず、クロムハーツの購入は必ず信用できる店舗から行うようにしましょう。

 

その他クロムハーツ情報はこちら。

シルバー925の意味

クロムハーツの「iPhoneケース」って存在するの?

「クロムハーツ写真集」から感じるリチャード氏の思い

line申込み
line申込み